断酒

酒なしでの宴会での景色

ビール

とある日に会社内で宴会があり、断酒の覚悟で望んだ。

幸い運営側にいたため、酒を飲まずにいけるだろうと考えて、実践してみた。

構成はこんな感じ。

  • 人数は60人程度
  • 立食
  • 自分は運営側

結果はあと一歩で完全断酒失敗だった。野球でいうとノーヒットノーラン目前のヒットみたいな。

とはいえ飲んだのは2口程度だったはず。対策は少しずつ見えてきたと思います。

  • 酔っ払いと話せ!
  • 飲ませるやつには近づくな
  • グラスを話すな
  • 食べる食べる

これを実践できればうまくいく。次はこれだ。

幹事という特権

まずは運営側の幹事であったため、色々と準備したりで、参加者とじっくりと話す時間を持つ必要がなかった。

普通の参加者は乾杯ですぐに飲んで居合わせたメンバーとそのまま飲みがスタートします。

ところが幹事は用がなくてもバタバタしたふりをして足を止めることはしなかった。

そうかあいつは幹事だったか・・・みたいな雰囲気で。

ウーロン茶を保持

それでもやることがなくなると参加者と話す時間もありました。そういうときには必ずウーロン茶グラスを持って話をしていた。

そうすれば、注がれることもない。ビールだとつがれますので。

肝心の自らのテンションは??

やっぱり酒のテンションは欲しくなった。いつもならバカみたいに飲んで騒いだほうが楽しいだろうなと思うこともある。

普通に話していてもシラフのつまらない自分ですので、あー酒で変身したいなと思うこと何回か。

でも以外なことに、相手側が酔っているとそれで助けられることもあったのは発見。

酔っぱらいと話していると、つまらないことでも笑ってくれるから楽。ありがとう!

君、酒飲むと面白いよね

これは一番きついやつをいただきました。

やっぱりか!でもこれは乗り越えるべき壁だと再認識。

よく下戸の人が言う、飲めなくとも相手のテンションに合わせられるようになるという技術を習得する必要がある。

改めて自分はお酒とうまく付き合うことが出来ないということを実感。(涙)

そんなふうに言われながらも、ついに禁断の瞬間が訪れる。

飲ませたがりのおじさんで崩れる

ウロウロしているとどうしても話しやすい方の方へ寄っていってしまう。

しかも悪いことに飲め飲めいう上司の近くに・・・

グラスを持って近づくも、案の定日本酒を渡される始末。

グラスに注がれ多少口をつけたものの、早く飲み干せとのチャージ。

この一口で結構おもいました。

あーこれで酒が飲める・・・。馬鹿なもので飲まないと決めていたにも関わらず、どこかで飲めって言ってくれないかなと期待していたんだと気づきました。

これにひどく落ち込みました。

ただこのときは奇跡的に飲ませていたほうが酒をこぼして処置する必要があったので、少し正気に戻って処置後にウーロン茶を飲んで冷静を保ちました。

それからは危険な人物には近づかず、ひたすら食べて食べて飲む好きを与えませんでした。

ほぼシラフからの景色

多少のんだけれどもほぼシラフで会は終了。

このような景色は初めてだったかも知れない。

顔を真赤にする人もいればうまく飲む人、飲めない人色々いて、それぞれに楽しむ方法があるということ。

飲み会で酒を飲まずに楽しむ方法を今後も試していくつもりです。

二次会に行く気は全く起きない

もうひとつ、ほぼ飲んでいないと二次会に行く気は全く持ちませんでした。

これはありがたい。飲んでしまうと次は次は?とここからが長く、費用もかさみます。

逆に早く帰ろう!という意識がめちゃくちゃ強くなりました・・・

以前、酒は飲んでも、二次会には絶対行かないという人がいて、本当に不思議だったけどその気持が今わかりました。

一目散に帰っても寂しくない!誰かを待っている方が切ない。さっと帰ることにかっこよさも感じた日になりました。

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havefan35
ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。