断酒

機会飲酒って矛盾!?結局オール・オア・ナッシング

缶ビール

機会飲酒を再開してどうでしょう。10日くらいでしょうか。

コロナの影響もあって順調に酒から遠ざかっている今日このごろです。

でしたがついに難しい案件が登場。それはプレゼントのお酒。

みんなで宅飲みするときに持ってくるのは全くいいと思うんですが、家で飲んでねという調子で渡されてしまいました。(本当はありがとうございます。でしょ。)

頂いた相手は義母ですので、なかなか無下には出来ますまい。それに自分に直接ではなくて遊びに来てくれたときにおいていってくれたので、なんにもコメントは出来ないですよね。

いつもであればめちゃくちゃ嬉しい話

只今機会飲酒中なので悩みどころです。以前の自分であればサイコーだ!ってな具合ででは早速と行きたいはずなんです。

本当になんでも無い人からだったりなんかの景品なら売ったり上げたりできるけど、そうは行かない関係柄。捨てるのもすごい失礼ですし。

機会飲酒は断酒とは違う

この機会飲酒は断酒とは違うので、酒を絶っているわけではないんです。だから今断酒しておりまして、せっかくなんですがという断り方もできるんですがね。

色々と奥さんと話し合いました。

飲め!

この機会飲酒のシステムを奥さんに伝えて、非常に難しい選択であることをを話していたのですが、せっかく買ってくれたんだから飲んでよ。

そういうことでした。こういうのもある意味機会飲酒では?みたいな話です。結局は。

正直飲んでもいい、が止めるのは難解だ

実のところ飲めばいいんですが、またやめるのが結構大変なんですよね。

誘惑といいますか、今日はいいですが翌日もあー飲みたいぃとなるのはわかっています。

そこを自分と向き合って、酒の神様を納めてもらうのにだいぶ苦労するわけです。

機会飲酒は矛盾がいっぱい

結論飲みますよこれから。と入ってもビールの6缶セットですから。何日かでなくなるでしょう。

よく考えれば機会飲酒っていうのは矛盾がいっぱいですよね。人によっては機会を自分で作ってしまえば際限がないです。

これって実はアルコールの神様が作り出した概念なのでしょうか。

そもそも家で飲まない人は、我慢するぞーと思わなくても飲まないですよね。

アルコールを断つことの意味は大きい

だからこそアルコールを断つことの意義はとても大きいと思うんですよ。

だいぶ昔のアメリカのTVドラマのハウス・オブ・カードの主人公の秘書が確か断酒していて、断酒会みたいなところで語り合っているシーンを今思い出しました。関係ないです。

自分でかってに思っているだけかもしれませんが、それほど頭の中の大きな部分をアルコールが占めてしまうことは本当によくあります。

実はこれを書いたあとにそのビールを飲もうかなぁと思っているのですが、そのことで頭は結構いっぱいです。

かといって家にずーとおいておくのはストレスが溜まります。

この機会は結構考えさせられました。機会飲酒は矛盾していて、オール・オア・ナッシングしか無いですよね。

自分の人間関係の構築に酒を活用しすぎたのが本当にいけなかったと思います。酒なしの関係なんて本当に家族くらいですよ。

おわり

 

 

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havefan35
ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。