断酒

ゴールデンウィーク断酒6日目

筋肉みたいな建物

ゴールデンウィークも終盤の2020年5月5日。断酒6日目です。

特に酒のことを考えることはなかったかな。

代わりに炭酸水を買って飲んでみることもしばしばあるのですが、それが変わりにはならないとわかったということ。

あのプシューという感触に近いと思っていたのですが、なんか違うな。ペットボトルだからかもしれません。

缶の炭酸水があればいいかもしれませんね。

↑ありました。

ただソーダ割り用のものでサイズは250mlですね。スーパーでは見たことがありません。

明日でゴールデンウィークは終わりますのでそろそろ断酒の出口戦略を決めていかないといけない時期です。

出口戦略は完全断酒ではない

仕事で飲む機会もありますので、完全に断酒をすることはできないでしょうし、するつもりもありません。

以前に完全な断酒をしようと思ったんですが、やはりハードルが高い。

飲まない理由を説明しないといけないし、飲みの誘いというのは今でも有効な交友関係を作る方法です。

体質的に飲めない体だったらそうないか無いんですけれど。

断酒の効能を知るのが本質

この度の断酒での目的は断酒の効能を知ること。これに尽きるのかなと思います。

常に飲み続けているとそれが普通になってしまいます。さらに悪いことに依存性が高いものですのでもとに戻すのはなかなかの苦労がいります。

だって364日飲み続けている、1日は健康診断の前日だけ・・・なんて笑い話は割と聞きます。こういう人は案外多いのではないでしょうか。

まだゴールデンウィークは1日ありますがメリットと感じたことは、一つ。

酒に追われないといことでしょうか。

酒に追われないってこういうこと

夕方になってきていつ飲む?酒は買ったか?なんていう心配が飲む人にはつきものです。

こういう追われることがなくなるのが一番のメリットと思います。

もちろん酒の分のお金が浮く、時間が浮くということはあるのですが、これは正直に言ってその人次第かなと。

金が浮くのはともかく、時間が浮くのはそれがいいと思う人はいいけれど、やることが見つからない人は正直更に辛くなるかもしれませんね。

その分テレビや読書ができればいい。

追われない時間を有効活用しようおもわないこと

時間についてもっと書くと。断酒することで時間は浮きます。その時間が逆にストレスになることは避けたいところです。

有効活用しなきゃ!と思ってはいけません。やりたいことはじっくり探せばいいんです。

漫画を読んでもいいわけですし、ぼーっと歩いていても結構だと思います。

自分の場合はその分、早く寝ています。起きる時間も変わりません。だから酒をのんでいても生活そのものに大きな変化はありませんね。

そもそもが時間がないぃって思っている方であれば、酒に時間を奪われていたことに気づいて有効活用できるのかもしれませんが。

しかしお酒の販売はすごい

余談です。お酒を一時的に断って、スーパーに行くと気づくことがあります。酒の売り場のスペースってデカって。

酒という1つのジャンルであそこまで大きな売り場面積を取っているのはよくよく考えると驚きです。

肉や魚の数倍はあるし、冷蔵販売が基本ですからコストもかかるでしょう。

それほど人の生活になくてはならない・・・というか生活必需品のような位置づけなんでしょうね。

買う側にはこの充実度はとても嬉しいし、いろいろな種類があると選ぶ楽しみもありいいんですけれど。

でもね人によっては全くいらないものの場合もあるこの商品がここまで広く販売されているのは違和感を感じますね。

酒を楽しむのが出口戦略

最終の目標は酒を楽しめることが出口戦略です。

以前にも書いたことがありましたが、酒は手段としてパートナーとなりたい。

酒を飲んですべてを忘れたい、ぼーっとまどろんで時間をすっ飛ばしたいみたいな使い方は依存度を高める要因になります。

たとえ一人のみであっても、この酒を使って〇〇をしたいと言うようなことができるようになればオッケーです。

そこが難しいのはわかっています。あと一日頑張るか!

 

 

 

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havefan35
ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。