断酒

ゴールデンウィーク断酒4日目(シラフの自分こんにちは)

お酒のテーブル

ゴールデンウィーク4日目の2020年5月3日です。

今日も終わろうとしているタイミングです。本日もなんとか酒を飲まずに済みました。

昨日ほどは飲みたい熱にうなされることもなかったんですが、この自粛の風潮でパーッと飲んでやろうとは思ってしまいます。

適量飲酒といいますが、そんな飲酒を守れる人は飲まなくても大丈夫な人だと思ってしましまいます。

酒を悪者に思わないと、やってられない精神構造となりつつあります。

というのも自分は正しいことをやっているということを思わないと酒は避けられない。酒はとんでもなく厄介なやつで、麻薬と同じだくらいに思っています。(今は。)

そんな4日目。

意味があるのか考え出す・・・

断酒することに意味はあるのかをふと考え出しました。わかっていますがこれは酒を飲みたいからそういう問いを出しているんです。酒の神様みたいなのが、導いてくれるやつです。

結局酒を飲む理由を探しているんです。気をつけて!

断酒して、逆にイライラして周りに嫌な雰囲気を作ってしまうくらいなら、飲んだほうがいいじゃないか。それで一件落着でしょっ。

はいっ!これアウトなやつです。

酒を飲む理由なんていくらでもあるんです。どうにでもなるんです。

それに返す言葉は、自分が飲まないと決めたから飲まない。ハイ以上!。断酒やってみたいからやっているだけ。ゴールデンウィーク中を断酒してみないとどうのこうの言えないわけです。

どうして飲まないの?とか一切の質問は受け付けない。受け付けなくてもいいですよ。

靴を右足から履く、なんとなく履きたいから履く、そんなもんです。

ただとにかく手持ち無沙汰・それを考えるのが訓練

じゃあ何するの?ってキツイことを考えないといけないわけですが、それが訓練になっているんです。そう考えると酒ってある種の解決力すごいですよね。

対して減っていないガソリンを入れてみたり、天皇賞に手を出してみたりやることはいっぱいあるよ。それが変わりにふさわしいかは別として。

今まで幻のように過ごしていた時間がはっきりを流れ出すのがわかります。

肌で感じます。それが今必要な感触なんだろうな。自分が如何に無趣味なのかをリアルに感じている。

自分が裸になっていく

酒を飲まなくなると先にも書いたとおり、時間がしっかりと体と歩調を合わせてきます。

なんとか素の自分との時間を埋めようとして、(会話の合わない相手と喋っているような感覚かもしれない)テレビ、ケイタイ、プライムビデオあらゆるものを用いてやりたいこと探してる。

ベタな話でいうと自分と向き合う。向き合わざるを得ないということなのか。

見たくない現実を見るということでもあるから、ちょっと嫌になる。あぁ酒よとなることは隠さない。

ぁ、何がしたいんだろう。早く睡魔でもこないかななんて思うこともしばしば、しばしばです。

ふと思うことを書き溜める

これがやりたいってことを書き留めることも大事かな。(この章読み飛ばし推奨)

ラーメン屋って結構ありかななんて思う。甘いものじゃないのはわかっている。

自分の好きを削り出していくと食しか無い問いことがわかった。

無趣味な自分(もしくはあなた)が唯一楽しみにしていることって何かって考えて見た(見てください)

それって結局食なんだと思った。それは個人的な話ですが。

ちょっと深堀りできた

4日目にしてちょっと断酒して考える動作ができた気もする。

無為に時間が流れる怖さが根底にはあるんだ。時間は案外ある、そこに気づくかってことなのかな。コロナじゃなくてもそうだったはずなんだ。

ただ誘惑はあって、いつ飲み始めるかはわかったもんじゃない。そんなときは自分を攻めすぎない。そんなこともあるよって言わないと、逆に飲酒が加速する。

どうせさ、みたいなマインドが生まれてしまう。飲んでしまった原因を見つけることだ。

中盤まで来ているから、もう少し続けてみよう。

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
havefan35
ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。