お酒

お酒はコミュニケーションツールは本当?

生ビール

お酒について調べていくと以下のことをよく耳にします。

  • お酒はコミュニケーションツール
  • 太古から親しまれてきた飲み物
  • 適量は体によい

お酒はコミュニケーションツール

お酒にはストレスや緊張を和らげる効果があると書かれています。

それによって普段角張ったやり取りから一旦離れて、本音のやり取りができる。

仕事以外での馬鹿げた話や直球ストレートな話ができて好都合だというのは本当にそう思います。

自身でも体験する通りいつもは口下手なキャラでもペラペラ面白いことを話すなんてことも経験があります。

これは裏を返すとストレスや緊張を和らげるというのは

実はアルコールで脳をいい意味で麻痺させていることのようです。

普段感じ取っている緊張感やストレスをなくすことで、本音が出る。そういうことですね。

しかしながら褒められた本音ではない部分も同時に制御を外されてしまうことにもご注意ください。

両面あるということですね。

さらに穿った見方をすれば、日頃そんなに抑圧されているのかっていうことでもあります。

未成年時代を思い出してほしい

酒の飲めない未成年のときは、友達や話し相手はいなかったかと言うとそうではないですよね。

だからこのコミュニケーションツールというのは少し違うと思っています。

一つの手段ではありますが、あくまで万人がそう思っているわけではないです。

次の太古からアルコールの言い伝えがあることに続きます。

アルコールは昔から親しまれてきた

アルコールの歴史は数千年前に遡ると言われます。日本でも神事に使用されて、古書にその記述があるくらいの歴史です。

歴史のあるものだから良いってわけではない

歴史は大事なことです。我々の成り立ちや風土と切っても切れないですから。

長く続いてきているから素晴らしいということではないです。

戦争だってそれは長い歴史があるでしょう。だからといって・・・。

一つ知りたいのはこのアルコールが古代においてどのように飲まれていたのでしょうか?

今でさえ酒をコントロールできない人がいます。昔はそれよりもひどかったのでしょうか?

昔(大昔)は飲酒運転も警察も法律も全く異なるわけですからね。

想像するに今も昔も人の体はあまり変わっていないことから、コントロール出来ない事もあったのでしょうね。

Jカーブについて

Jカーブについてはお酒メーカさんのHPには必ずと行ってもいいくらい出てきます。

ただし注意書きもあって、すべての死亡原因についてJカーブとなるわけではありません。これもよく書いてあります。

本音のやり取りができればいいのに

本音でやり取りができる関係であれば酒はいらないのでは?とも思います。

自身も酒に頼って自分を作ってきています。酒で作られたイメージを変えるのは難しいです。

酒はコミュニケーションツールではありますが、それは脳が麻痺した偽り(言い過ぎ?)のコミュニケーションだと今では思うことも少なくありません。

酒で馬鹿騒ぎなど多少はただが外れた状態で楽しむのもありだと思います。

しかし昔は酒なしでも楽しんだり出来たことを思い出して下さい。

いつの間にか酒なしでは楽しめないところまで来てしまっていたら、

それはある意味ではアルコールに頼りすぎているとも言えます。

おわり

【ファンケル】するする伸びてぬるつかない!クレンジング
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ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。