断酒

お酒との付き合い方 自宅編

お酒との付き合い方。前は社内の飲み会について触れましたが、自分自身と酒との付き合い方を考えたいと思います。

まずどうしたいのか?→適度に付き合いたい。

これはやっぱり性格上無理。これはわかっている。酒は飲めば飲むほど理性を奪っていく。飲めば潰れるとまでは行かないけれど、少しでは終われない。

要するに飲めば飲むほど、飲みたくなる。糖質と同じです。

そういう方と共感を得るためにまずあるあるを列挙します。

最終的にはその理由を突き詰めて飲む前にやめられるようになりたいですね。(泣)

かつての成功体験

酒を飲み始めた時に酒に酔うことを覚えて、笑って楽しんで、自分を大きく見せられて。。。そんな成功体験をしているが故に酒に過剰な期待をしている。

酒に酔うとどちらかというと陽気になる方であればその傾向が強いのでしょう。

これで楽しくなれるという期待がますます膨らんで、いわば麻薬の用に感じられている。早く飲まないと・・・なんて言うこともある。

それはすべて幻想だ。自分であって自分ではないそいつは幻です。

それに気づくのが怖いそういうこともある。ただこれは自宅飲み(一人)ですのでここはまた別の機会に。

いつ止めればいいかわからない

酒を飲まない人からすると???だと思います。

これは休日の家飲みあるあるです。早い時間から飲みすぎて、酒のやめ時がわからなくなることです。

無駄に酒に強いこともあり、ずーと飲んでしまいます。最終的には意識が飛んで寝てることもあります。

翌日がろくなことにならない

さっきのが土曜日だとします。翌日の日曜はどうなるかというと、二日酔い。

もしくは寝すぎて起きたら昼。そして酒臭い、体臭がきつい。

最悪な日曜になりますね。適当にテレビを見てスーパー行ってという感じかな。

これは土曜の再来を予感させますね・・・

飲んでいるときは一人でも楽しいのだけど、それが進んでくるともう潰れるだけ。

これはアルコール依存症なのか?心配になる。

結局はやることがないのが原因

こうして考えると酒は飲みながら何かが出来るわけではない。(一人なので)

なんにもやりたいことが無いから酒で時間を潰しているだけだということに気づきます。

やりたいことが見えていれば酒なんか飲んでられない!と思います。

真剣にゲームとか、漫画、映画を見たいなら酒は飲まないですよね。

楽をしたいだけなのだ

やっぱり酒のんでボーッとして何か一喜一憂して楽しんでいる風になりたいだけと思います。

退屈がきらいで、でも自分だけでは埋められない。だから飲んでしまう。

書いていて自分自身が寂しく思える。

酒と決別するには無理やりでもやりたいことを探すことだ。

酒を飲んで寝るほうが寝付きが良いと言うのは今や否定されているし、

酒の効能はあまりいいものはない。

酒に変わるものをぜひ見つけたいものです。続く。

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havefan35
ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。