SOYJOY

SOYJOYの弱点を考える

SOYJOYソイジョイ陳列

昨日ソイジョイの比類なき強さを書きました。一方でここ最近は全く買わない状況が続いていました。(とはいえ昨日、2つ久しぶり買ってみました。)

以前は毎日のように買っていました、7days SOYJOY状態ですね。色々と食べていくうちにソイジョイの弱点みたいなものもわかってきたのも事実。単純にソイジョイのターゲットに自分が入らなくなっていったのかもしれません。

ソイジョイの弱いところはこんな感じでしょうか?

容量が少ない(金額当たりの容量)

グルテンフリーの訴求性は?

ストロングイメージの少なさ

容量が少ない

パッケージをみて気づくと思いますが、このバータイプの栄養調整食品はそれぞれ独自の容量背一定がされています。大体ソイジョイの30gからスタートして一本満足バーの39g、㏌バープロテインの43gとなっております。少しジャンルは異なりますが、クリーム玄米ブランは36g×2袋(計72g)で容量が大変多いですね。

価格はおよそ100円~150円の範囲でどれも買えます。

この中でも分かります通りソイジョイは他のバータイプの栄養調整食品の中では一番容量が少ないわけです。ここからわかります通り、腹持ちの視点からは少々物足りない感じがしてきます。

目的にもよってきますが、小腹がすいたときということであっても容量の多い少ないは案外商品選びに影響を及ぼします。そもそも食べないという選択肢を除いて、食品売り場に行けば空腹度は増してきます。

ですので同じ小腹なら価格に対する容量の多さ(コスパ)で選んでしまうとどうしてもソイジョイを選ぶのに少々抵抗があります。

グルテンフリーってどれだけ意識?

ソイジョイはグルテンフリーという性能を持っています。それをあまりパッケージではPRしてはいません。この小麦粉を使用していないグルテンフリー性能をどこまで求めているのかというのはわかりません。少なくとも自分はグルテンフリーを生活に取り入れていません。

小麦粉アレルギーやグルテンフリーを実践している人であればソイジョイは有効な選択肢ではあります。そうでない人にとってはあまり効果がないのかなと思います。

少なければいいという思考はあって、減塩とか、低糖質とかは特に気にしていない人にとっても買うなら減塩とかの方がいいかな・・・という選び方をするかもしれません。ただグルテンフリーの認知度はそこまで言っていない気がします。

もしかするとソイジョイを作る大塚製薬の代表製品であるカロリーメイトが小麦粉を使っているからそこまでアピールしていないんでしょうか?

ストロングスタイルタイプが不在

これは自分の要望ではありますが、色々と独自性能を持ったソイジョイです。ただ今のラインナップはおしゃれラインナップがそろっていて、いわばキラキラタイプです。ユニットでいうとジャニーズみたいな感じですね。

そこに竹原ピストルみたいな無骨なスタイルのラインナップがないというのが、弱点と言えば弱点かなと思います。

最近発売したコーヒー&ナッツも一風変わった雰囲気はありますが、そこまで他のソイジョイと差別化できている感じはありません。ソイジョイ全体におしゃれな食べ物感が強く出ていて、逆にとりづらいとということもあるように思います。

マッチョスタイルな人に訴求するようなビジュアルがあってもいいと思います。真っ黒なパッケージでたんぱく質にバランスをもう少し振ってみるという商品も見てみたいと思います。現状ソイジョイではタンパク質は5g前後となっています。

ソイジョイが作ったプロテインバーって素敵じゃないでしょうか?グルテンフリー&低GI、タンパク質は10g程度まで上げれば、他のプロテインバーとの比較にも入ってくるかなと思います。

まとめ・・・結局選ぶ人による

最後は勝手な要望を書いてしましましたが結局は容量が少ないということがちょっと選びづらさであるということですね。ここは小食な方、制限をしている方など色々なニーズがあっての容量設定でしょうから、悪いところかは選ぶ人によります。

自分はどうしてもコスパを考えてしまう癖があるのでここ最近ではソイジョイをあまり買わずに一本満足バーとかを買っていました。とはいえ昨日2本ソイジョイを買いました(コーヒー&ナッツ、抹茶&マカダミア)食べるのが楽しみですね。

 

 

ABOUT ME
havefan35
ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。