SOYJOY

昼の小・中腹にトップバリュプロテインバー

月曜日の昼が一番お腹が空く。土日に休みだと好きな時間に食べれていたのものが平日になると当然ですが時間の制約が出てきます。そういう時にどうするかと言うと栄養調整食品となります。

この小腹がすくというか中腹くらいの空腹をどう凌ぐかと言うのは糖質制限者にとってはなかなか乗り越え街のあるミッションです。

そもそも自分は昼食を平日は食べない方針のため無理して乗り越えることも可能です。しかし精神状態を落としてまで追求するつもりもありません。

そういうときにドラッグストアに駆け込んで栄養調整食品の棚を前にして悩む時間5分くらい。結局トップバリュのプロテインバーシリアルチョコ(高タンパク質25gタイプ)がやっぱりおすすめと思います。
それは圧倒的なボリューム感と食べやすさ。あらたな一本満足バーともいえます。

他を圧倒するボリューム

食べやすさ

タンパク質が高い割に安価

圧倒的なボリューム

ボリューム、それは容量のことですこのトップバリュプロテインバー(高タンパク25g)タイプは60gもあります。

これはどれくらいの容量かと言うとソイジョイは25g、一本満足バープロテインチョコは39、inBARプロテインベイクドビターは43gとなっています。それを大きく超えて60g。感覚としてはうまい棒くらいのサイズ感でしょうか。

空腹時というのはどうしてもたくさん入っていることが大事と思いがちです。それはもう仕方ありません。そういう容量ベースで選択するとなるとトップバリュプロテインバーが断然となります。

もちろんこれを超える容量の栄養調整食品もあります。それはカロリーメイトやクリーム玄米ブランとかは80gくらいあり、もっとボリュームがあります。もちろんそれでもOKです。後述する食べやすさでそのあたりは述べることにします。

食べやすいバータイプがいい

ここではバータイプの食べやすさについておさらいします。先程の容量の話で、トップバリュのプロテインバーは多いといっていましたが、カロリーメイトやクリーム玄米ブランのほうが容量は大きいです。それは間違っていません。

しかしここでそれを選んでいないのは食べやすさを重視しているからです。シチュエーションにもよりますが、簡単に食べたい→片手でスマホやPCをいじりながら食べたいということを考慮するとバータイプの方が向いています。

カロリーメイトとか、クリーム玄米ブランはまず大きな包装があり、そして2枚一袋の個包装となっています。そこが大きな違い。バータイプは包装を破ればすぐに食べられます。

余計なゴミや手間がいりません。両手で開ければあとは片手で食べられます。

そしてもう一つ、このバータイプ(特にプロテイン系のバータイプ)は硬い食感です。そのため口元のホロホロ溢れるということがあまりありません。こういう意味でもたべやすいメリットはあります。

カロリーメイトなどはどうしても小麦粉とかブランの焼き菓子ですから多少なりとも粉がパラパラとしてきます。そこの処理もほぼ不要という意味ではバータイプは食べやすさ重視の製品となっています

ベンチに座って、デスクに座ってと食卓以外のところで食べるのに向いていると思います。

タンパク質が豊富

これは突き詰めれば霧がありませんが、このトップバリュプロテインバーはタンパク質25gで、このバータイプのタンパク質量はかなり多めです。150円前後で買えるものでは一番多いと言えます。(自分調べ)

今はタンパク質勝負の製品が多いですからそういう意味でもおすすめとなります。一方で糖質は14.8gあります。少ない方ではありますが、絞りきっているわけではありません。ここが気なる方はinBARプロテインベイクドビター(容量43g、タンパク質16.2g、糖質6.0g)でもいいかもしれませんね。

満腹「感」が大事

本当に満腹になる必要はなく、満腹感、食べた感を脳に送ってあげれば空腹感は収まります。このバータイプは硬い食感で、顎をしっかり使って食べることになります。そうすると満腹感を得られやすく効率的に食欲を抑えられることになります。

これを食べ終わっていれば空腹のことなんて忘れて、今見ていたスマホとか株価とかのことで頭は一杯になっていると思いますよ。

味はチョコレートではありますが、そこまで甘くもなく、癖の少ない食べ物です。味にそこそこ重点を置くのであれば、ソイジョイのクリスピーホワイトマカダミアなんかもおすすめできます(甘くて美味しい系で、糖質5.6gで少ない!)。

 

ABOUT ME
havefan35
ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。