仕事

自分で自分に発注する?

このごろ仕事の調子が悪い。いよいよ悪い。

調べれば調べるほど失注の積み重ねで、自信は地に落ちる。他の人はどうしてそんなに失注していないのかがわからないよ。

よくよく自己分析すればわかってくることが山ほどある。いい機会だからここだけは正直に行きたい。

要因分析すると次の点が問題であろう。

  • 案件情報をもっているか
  • 価格は安いか
  • 欲しがっているか
  • 客を客と思っているのか

 

結論は自分が発注者なら自分に発注しますかってことだよ。

案件に対する姿勢が甘い

自分たちの中では案件情報とういうのは重要で、何かありますか?というよりこういう案件やってますよね?という聞き方をしないと中々進まない。

そこが全くない。ないわけでは無いけれど深追いしていないぼんやりと頭の片隅にそういう案件が始まっているなみたいな感じ。

よくよく考えればこういう案件で○○という会社が受注していれば、担当はあの人だ。あの人にアプローチするべし!ってなるんだけれどしていない。アホだな文章で書くと。

言い訳をするならそう言うことをせずとも受注できていたケースがあるから。お客さんからこういう案件があるからよろしくね。という感じだ。それに甘えすぎていた。ライバルを忘れていた。

価格は安いのか?

とはいえ平等に案件情報があったとして価格、このご時世はコモディティ製品であればあるほどダンピングに近い。原材料の値上げがあるのにもかかわらずだ。だからこそコモディティ製品は深刻だともいえます。

(相手の方が)価格安いよと言われながらも対応を怠っていたというのがある。これも文字に起こせばwhy?why?だ。個人的には価格競争はしたくないという心情もあってあえて封じていたということもある。馬鹿らしい。

いつの間にか、ライバルは安い、という印象がついていたようだ。コモディティ製品で価格差がついたとなるともう答えは一つしかないよね。考えれば自明すぎるよ。

そして欲しがっているの?

これは意欲の問題。ライバルは良くこの案件下さいという文句を言っているという。これって自分には新鮮だった。そういうものなの?というくらい平和ボケしている。そりゃ民間企業でニッチ業界とは言えコモディティ製品の営業があぐらをかけるわけないじゃないか。

欲しがらないとそもそも貰えない、こんな原則。自分の中で一時忙しすぎて受注が当たり前、仕事をさばくのが仕事だと勘違いしていたせいでこういう頭になったんだろうな。

そもそも自分でもらいに行くものだった。笑えるくらい基本だ。

客はお客さんだよ

先のようなマインドで進めると、どうしても客と対等な会話をしたくなる。ギブアンドテイクみたいな関係。これって正論、理想だけれど発注者と受注者って絶対的に対等じゃない。馬鹿でも分かる理屈だ。

最近ではドラマなんかでも無理な客相手な、言ってやったぜ話も多いけれどそんなことってまずない。だからテレビの内容にもなるんだ。ここをはき違えている。

客はお客さんだ。アップルのようなよっぽど強い製品があればいいけれど、コモディティ製品では、客は気分のいいところから買うだけだ。

一部の業界のツイッターとかSNSで影響を受けて対等なやり取りしていたら、勝手に周りからいなくなるよ。だから客はお客様である。

なるべくしてなった結末

こうしてみると自分が発注者だったら自分には頼まないよなということなんです。価格は高い、対等なやり取り、多分発注しない。

これを思うとライバル会社の頑張りももちろんあるけれど、自爆に近いともいえる。どちらかというと失策かもしれん。

 

ここまでわかっている。あとはどうするかということろだ。今は丁寧さを頭に入れて行動している。なんか変えないと永久にエラーが続く。情報は今だからこそ足で稼ぐ。頑張るよ。本当に涙が出そうなんだ。

 

ABOUT ME
havefan35
ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。