仕事

投資について・・・気絶して待つしかない

今や家庭の資産として株式投資を筆頭に暗号資産だとか不動産だとか多くのものが現金以外の資産形成として注目を集めている。

本当に実感するのは図書館に行っても金融や税の棚には人が切れない。そんな中でよく言われているワードがあります。

それは「気絶して待て。」投資である以上、元本割れも当然起こり得ます。経験があると思いますが、買ってから真っ逆さまに下落していく。そんな時にも慌てて売却はせずに気絶して、回復を待つ。コロナショックでもちゃんと株価は回復しています。

最近の情勢はコロナウイルスだけではなく、インフレ・金利上昇、中国不動産のデフォルト効き、ロシアのクリミア半島侵攻。挙げてみるときりがない。

そんな中で片手間で始めてしまうとついついリアルタイムで損得を追い求めてしまいます。焦って行う行動というのは得てして更なる悲劇を生むわけで、負のスパイラルです。

あらかじめ出口戦略を考えて買うことをしないと、思わぬ動きをしたときにどうすればいいのか分からなくなることもたくさんありました。

多くの人は長期間での資産形成と思いますが、どうしても目先の損得が気になります。株式というのは短期で損得を出そうとするとギャンブルとなりますが、長期での投資はほぼ負けは無いということも言われています。(ただ個別株式はあり得るかもしれません。あくまで指数の話)

そんなことはわかっているはずなのに小手先での細かい動き。その時間と決断する力は相当かかっているのに結局やらなきゃよかったことだらけです。

やっぱり買うタイミングを決めて、定期に長期で続ける。目標を決めて気絶して待つ。これしかない。

あと個別株はやらない。これ大事だわ。

ABOUT ME
havefan35
ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。