仕事

意地悪上司のスイッチをとめろ

パトカー

詰まりに詰まった上司との関係で少し分かったことも出てきた。うまくいくシーンも少しずつ出てきた。

それはやっぱり徹底できなディフェンス、ガードだということだ。相手は本当に嫌なやつだとは思うけれどやられっぱなしはこっちが壊れる。

今ごろだが、上司は天然だということに気づいた。そしていわゆる普通をこよなく愛するということも分かってきた。

天然の意地悪キャラ

これ以上ない揚げ足取りで、うんざりなんだけどふとした瞬間は普通に会話もすることがある。大抵気に入らないやつには常時気に入らない行動をすると思うんだけどそうではないことに気づいた。

要するにこの嫌味な言葉や言い方は本人は意識していないということだ。多分自然に出てしまう言い方が嫌味を含んで出てきてしまうという人なんだ。

だからそうではない瞬間には普通の会話が出てくる。さっきまでさんざん小突いておいて、急に冗談はなんで?ということがたまにあったのはこういうことなんだ。

本人は嫌味をいっているつもりが一切ないことが救いでもあり、勝手に本人の評判を下げている原因でもある気がする。
要するに天然ものなんだと思う。

そういう天然な人っていうのは治らない。わざとやっていないと治せないと言ったほうがいいかもしれない。

天然物の対処法

とにかく彼のスイッチを調べ尽くさないといけない。どういうワードで嫌味スイッチが入ってメンタルブレイクさせられるかを入念に調べないといけない。

いままで無防備に、赤裸々に話していたけれど話す内容をかなり変えて行くようにしている。

基本的には言い方はあれだけれど武勇伝に結びつきそうな話題を絡めるようにすること。

しかもそれを褒めるときにも注意が必要だった。

よくそこまで知っていますね!と合いの手を入れれば、そんなことも知らんのか、お前は知らなすぎだ。と返り討ちにあったこともあるのでそこも注意だ。

正論を戦わせてはいけない、正論には強い弱いがあるから、被せられてやられてしまう。

マスクの色スイッチ

昔からの人というのもあり、服装なんかもこだわりがある。それもスラックスはダブルだ、とかそういうことではない。見た感じに普通であればOKというこだわりだ。

自分は服装は気にする方ではあるが、合わせやすい服をしており、とやかく言われることは無いと思っている。(奇抜な色のシャツとか、髪型がとがっているとかはない。)ただ一点マスクが白ではなかった。

本当に馬鹿らしいんだけどそれが妙に引っかかったようで色々な危険なスイッチを押してしまったらしい。

確かにマスクは白が大半ですが、コロナワールドではそうではない色だって今は問題ないと考えていたのが甘かった。

遠巻きに指摘された。自分としては何くそと対抗しようと思いましたが、やめました。これ以上メンタルがやられたらもう持たないと思い。白にしました。

これについてはなんにも言われなかったが、印象が良くなったのは間違いないと思う。会話が違う。

その色マスクだとそこでスイッチが入った状態で話していたことになる。気づかないものだと思う。

外出するときも細心の注意

同行するときも気が抜けない。外を見ては答え合わせが始まってくる。答えられるのもあるけどそうではないことだってあるけど、そこは容赦無い。
だから歩く道も気を使いながら歩く。

ここを通ると余計なことを言われそうだとかかんがえていく。

そこまで?と思うけれど自分を守るためです。うまく続けられるかはわからないが

逆にそういう行為で逃げ続けるわけではなくて、彼が出てくる前にリサーチしておこうという行為が結局仕事にもプラスになっていることも事実だから複雑。

スイッチおしてませんか?

どうして自分だけこんなにひどいの?という人は自分がその人のスイッチを入れ続けている可能性があります。自分の場合はマスクがその一つでした。もしかしたら靴下の色かもしれないし、長い髪の毛やクシャクシャなシャツなのかもしれない。

ちょっと周りにきいてみてあの人自分のことなんか言ってた?みたいに聞いてみたほうがいい。こういう人ほど直接言わず、本人のいないところで言っているものです。

自分もまだまだ上司の意地悪ターゲットとして君臨しているけれどいつかその座を明け渡す決意をしている。己を知り相手をしって百戦危うからずです。

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havefan35
ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。