仕事

一旦引くか?合わない上司との関わり

絵を描く子供

さんざんこの上司に対して前向きなことを書いてきました。前向きとは特筆すべき嫌味を遠慮なく言う天然上司に対してまぁ逃げずにガードしながら進んでいく、ガード前進をしていこうと思っていました。

ただし真向からガードし続けるのもちょっと限界が来そうな気がしています。

自分でも無理やり笑顔を作ったりしていることが本当につらくなってきているし、心が崩れそうな気分によくなる。会議などでも発言をするたびに何か言われてしまうのではないかということを恐れるようになっています。

一つ言い訳はしたいけれど、一応やれるところはやっているわけで、ただやり方の問題や、追いついていないところはどうしてもある。そこを攻め込まれる。典型的な減点型だな、書いてて思うけれど。

負け戦に全力で戦わないこと

中途半端な情報は攻撃の的、ムキムキに鍛えた情報のみ上げる

無理に開示せず、自分で反省点を理解して鍛錬をする

最終評価は誰かを考え、効率的にガードし欠点を減らせ

上下関係があり、評価を握られているのも事実。組織ですから。守り固めることがまずは大事ですね。(反省)

ガードが間に合わないときがある

何とか対応できるようになりつつあるけれど、仕事の量は下期に向かって増加し、対処している時間も足りない。

だからちょっとしたところでガードが甘くなり、そこをとらえられる。常にガードしているということは案外に難しいことなんだと思った。

しかしそれができるようになればかなり動きやすくなる。いまは左右にかわしながらの状態だから、前にはあまり進んでいないような気がする。

無理に組む必要はあるか?

ただ自分のもう一つの特徴を忘れていた。自分は自分が思うよりもずっと負けず嫌いだったということだ。一度言われると、なにくそとこっちの反論も実はしていた。そうするとあっちももう一回叩き潰してくる。そうなると泥仕合もいいところで、お互いに印象が悪くしかもダメージはでかい(自分)。

ふとそんな自分の特徴を聞いてからは無理に戦うことは避けるようにしている。それでも自然にでてしまうこともあるのですが。

結局無駄に戦力を消耗して無駄な戦いをしていたということに気づいた。本来作る必要ない傷をもらっていたということだ。

引くところは引くべし

むきになる特徴を理解して、頭の中では言いたいことがあるけれどすぐに引くようにすることがまずは必要だ。省エネモード。

一旦は受け流しておいてその場を収める。言葉を発すれば即ち、攻撃の対象になりうる。そのような語尾ですら取らせぬように努めることも必要になってきた。

これは人によるわけで、そういう内情を話して融和できる上司もいるので人によってやり方を変えるしかない。

そして問題になるようなことは、ちょっと問題かもしれぬがいったん隠すこともありかもしれない。もちろんコンプライアンスをどうにかする話ではなくて、営業的な話。

例えば○○という案件は××システムが有力と聞きました、と言えば△△システムはどうなっている?とか、どうして聞かない?、違う人に聞け!とか嵐になります。

だから断片的な情報は与えない方がいい。かえって仕事が増えるしこっちのペースが乱れてしまう。そんなことです。

失注や先行き不安なケースは

誰もが全戦全勝というわけにはいきませんから、失注なんかも報告することが、次の仕事に生かされていくということになる。この「ちゃんと報告」をやめようと。そういうことです。

失注やミスについてひどい言い方をされてまで、見直すことは必要ないと思ってきた。それは自分でも分かっているし、次に生かせればいいと思う。

報告・相談しても、正論で返されるだけ。自分を自分で磨くしかないのかもしれない。あえて傷をもらいにいくのも考えればアホみたいだ。

そんなこと言うのは変なんでしょうけれど。自分が上司だったら、失注こそ聞くべき情報で、一番の勉強材料になる。そこを隠されると成長はしにくいと思います。べつに嫌がらせのためにするわけではないし、失注したくてしているわけではない。

そういう失注を勉強材料と取らずにただ、正論で攻められても入ってこないって。人は罰とか嫌味では動かんって。(愚痴)

ともかく自分で自分に厳しくなるしかない。ただ隠しているだけだととんでもないやつになってしまう。その見えなくしていたものが見えてしまったときのディフェンス材料は用意しておかないといけません。

最終評価は彼が握っている

とはいっても最終的な評価は彼が握っていることは間違いなく、変な評価を付けてほしいとは思わない。そこまで投げやりになっていない。

彼が穏やかに暮らせるような計らいをしなければならいのもつらいところだ。勤め人の一番の泣き所。

戦うところではガードしながら戦う、でも極力戦いは減らす。こういう形で前進してくことを決めたわけでした。

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havefan35
ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。