糖質制限

糖質制限に強い味方ゆで卵 ゆで卵を間食に

たまごパック

糖質制限に強い味方として茹で卵をご紹介します。

現在糖質制限をしている方!とにかく腹が減りますよね!わかります。

糖質制限は糖質をコントロールするのが目的で、タンパク質などはとっていいとは言いながら、実は空腹との戦いとも言えます。

これは巷の食品は殆どのものが高糖質な食べ物だからです。

ご飯はじめ、小麦のパンやお菓子、飴、チョコレート菓子、とにかく糖質が多い。

その中でも低糖質なソイジョイやプロテインバーなどの優秀な食べ物もあります。

ただ、悩ましいのが低糖質な食べ物は案外高価なんです。そこでゆで卵のコスパを紹介します。

ゆで卵は糖質1g以下/個

とにかく知らなかったら損しています。卵の糖質は実はとても低かったのです。

これを糖質制限に取り入れない方法はない。

白米の茶碗一杯で糖質は約50~60gありますので、とんでもない低糖質です。

逆に言えば白米の糖質パワーはとてつもないとも言えますが。

とにかく卵の糖質の低さは素晴らしい。

卵をどう使うか・・・茹でて、間食にするのが○

すでにタイトルで言っていますが、茹で卵にします。卵も加工が必要です。

生たまごをそのまま食べられる人はそれでも良いかもしれませんが、普通は出来ません。

5個位を一度にゆで卵にしておいて、冷蔵庫に入れておきます。

それを間食代わりに使っています。もしくはまだ、お腹がすく!という時のブースターとしても使えます。

これは今までは冷凍ブロッコリーやほうれん草を使ってどうにかお菓子や白米を食べずに頑張っていたのですが、いかんせん冷凍なだけに時間がかかる。

ゆで卵にしておけば、ササッと食べられます。これがとても良い。

食べ方はマヨネーズか塩で食べます。ここで我慢しても仕方がないと割り切ってそうしています。(マヨネーズの糖質は目をつむります)

ゆで卵をそのまま何もつけずに食べられる人はそれでも良いですが。

1個あたり10円!コスパがとてもいい

卵の良いところは価格が安いところです。1パック10個入で200円くらいでしょうか。安いところだと100円で買えることもあります。

一方冷凍のブロッコリーやほうれん草は1袋150gくらいで約100円。一度に1袋使うとすると、価格差は結構あります。

もちろん取れる栄養を考えると価格だけが全てではないのですが、この価格差は魅力です。

買ったら一度に5個位ゆで卵にしておいて、冷蔵庫においておきます。

卵は茹でると独特の匂いが出るので密封できる容器に入れたほうが良いですよ。

 

食べたいときにすぐに食べられる状態にできるのはゆで卵の良いところはですね。

一個あたり10円ですね。茹でるコストはちょっと省いていますが、これはとても安い。

間食にソイジョイを食べたとしてもそれでも1個100円位はしてしまうので。

茹でるときに穴あけを使うととてもきれいに殻がむけるのでおすすめです。

シーンに合わせた使い方を

いくらコスパが良くてもゆで卵を持ち歩くことはちょっと出来ません。

ポケットにゆで卵・・・という人いないですよね。あくまで家やお弁当に入れるのが使い所となると思います。

その携帯性とか入手の手軽さはソイジョイなどの栄養補助食品に負けます。

ですので家での間食にソイジョイなどの栄養補助食品を使っている方はぜひゆで卵に置き換えてみるのもありかと思います。

まとめ コスパがよく、腹持ちもまあまあぜひお試しを

ゆで卵は紹介しましたとおりコスパがとてもいいのでぜひお試し下さい。

糖質制限は空腹との戦いです。本当はそうではないのですが、低糖質な食べ物を見つけてコスパよく食べるのは本当に難しいと実感します。

皆様もうまく糖質をコントロールしていきましょう!

おわり

 

 

 

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havefan35
ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。