糖質制限

朝食はバナナとヨーグルト(糖質25g)で楽を

エスカレーター

朝食についてバナナとヨーグルトを毎日食べるようにしています。

糖質は1食で25g前後でしょうか。バナナ一本が約20g、ヨーグルト100gで糖質は5g当たりでしたのでそういう計算です。

ヨーグルトは無糖タイプを食べています。

どちらかというとこの25gというのは自分ががっつり糖質制限していた時を考えると多い方です。

以前はキャベツの千切りと卵を食べていました。その時では多分1食糖質が10g以下だったと思います。かなりストイックにやっていましたね。

それからいろいろとアレンジをしながら今に至っています。もしかしたら戻すかもしれませんけれど。こうやって変化させていくことがある意味では楽しいですね。同じものをずーっとというのはちょっと苦手でもあります。

この今のバナナヨーグルトのメリットはなんと言っても楽!に尽きると思います。そして食事の準備だけではなくて選択肢がないということも楽さの一つになっています。

朝食の準備が楽

バナナとヨーグルト、特に調理は必要ありません。ただ混ぜるだけ。これは時間が限られる朝にはこれ以上ない楽さです。これもあってこうしています。

キャベツは切る、卵は焼くという手間がどうしてもかかります。この分時間がかかります。そして焼いたらフライパンは洗いますし、切ったら包丁、まな板も洗う必要があります。

あらかじめ切って準備はしていましたが、その準備も含めて中々面倒に感じることもあります。

シリアルも試しましたが、どうしても味が個性的過ぎて続きませんでした。バナナとヨーグルトと同様にシリアルも簡単な食事として挙げられます。牛乳を入れるだけです。

試してみて思ったのはシリアルは食べるのに時間がかかることがあります。あれは結構固い。かなりかみ砕く必要がありますので、かむ回数のわりにあんまり美味しくない気がします。食べている最中に飽きてくる感じでしょうか。

好きな人は良いんでしょうけれど、時短や栄養を取るという目的で食べるのは結構続かない気がします。だったらゆで卵を数個食べたほうがいい気もします。

世間では朝ごはんはしっかりとか言われますけれど、今の生活で全く不便はありません。

当然しっかり食べれば栄養や満腹感はあっていいのかもしれませんが、その分空腹感との戦いがきつくなります。空腹感は食べれば食べるほど増すというのが自分の実感です。

偽物の空腹感

あまり食べない方が空腹感は襲ってこないです。もう少し厳密にいえば本当の空腹と、空腹感の違いがわかります。

あんなにいっぱい朝ごはんを食べたのに、昼にはどうしてかお腹がすいてくるみたいなことあると思います。スポーツなんかをやっている人でもなく、ただボケっとしていてもデスクワークしていてもそうなることありませんか?

これが空腹感なんだと思います。仕組みはわかりませんが、ご飯を昼に食べないといけないみたいな習慣に脳が合わせているのかなとも思います。食べても食べなくても空腹感は昼には来ます。

そういうわけで朝はしっかり食べる必要はないと考えています。成長期や運動をする人以外の話ですけれどね。

続けられるわけは選択しない楽さ

このバナナとヨーグルトという朝食の良さは、選択しないということもあります。これはミニマリストさんたちの知恵ですが、選択肢も減らすことで楽さがうまれるという考えがあるようです。

朝ごはんも何にしようかなとか、夜に明日の朝はどうしようとか考えるのがなくなりました。足りなければバナナとヨーグルトを買うだけですし、あさもバナナとヨーグルトを食べるだけです。そこに選択肢はありません。

ここがやってみて一番楽だったと思うポイントです。キャベツの時も同じような楽さはありましたが、いろいろな食べ方があって良い一方でその分決定する負荷が増えていたと思います。

この選択を楽しめるのであればいいんですけれど、食に対してそこまで思い入れがない自分には選択はない方が楽です。

この考えは昼ご飯がないということにもつながっています。昼ご飯というのは何を食べようかなと考える必要があり、そして買いに行く必要が当然ながらあります。

そういうことをやめると昼の休憩時間が結構楽になりました。ちゃんと休憩できるしそのまま静かに仕事もできます。

一度どうして食べているんだっけと考えてみて、それをやめてみると案外いらないかもとおもうこともありますよね。食事もそういう面もあります。必要なときにとるみたいなスタイルに近づければいいなと思います。

 

 

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ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。