糖質制限

クリーム玄米ブランとTVライトミールブランサンドどっちがどっちだ

クリーム玄米ブランとライトミールブランサンド

コストパフォーマンスが〇として書きましたクリーム玄米ブランですが、似たような製品との比較をしてみました。

イオンのぷリベートブランドのトップバリュー(TV)製品「ライトミールブランサンド カカオ味」です。クリーム玄米ブランはカカオ味で比べています。どちら4枚入りで合わせて72gです。

 

どちらが先なのかはわかりませんが、ものすごく共通点があり同じターゲットを狙っているのは間違いありません。クリーム玄米ブランは言わずと知れた有名製品ですが、ライトミールブランサンドはプライベートブランドのため、入手率は少し下がります。

イオン系のお店に行けば普通においてありますのでトライすることは案外簡単です。まいばすけっとで買いました。ちなみにまいばすけっとはクリーム玄米ブランはおいてありませんでした。

結果ですがこうです。

  • 味は区別不能なくらい同じ
  • 糖質はクリーム玄米ブランの方が少ない(クリ玄:34g  ブランサンド:37.4g)※4枚の値
  • 食物繊維はライトミールの方が多い(クリ玄:4.8g  ブランサンド:5.8g)※4枚の値
  • ライトミールブランサンドは個包装、クリ玄は2枚1包装 両方とも4枚入り
  • たんぱく質はクリーム玄米ブランが多め(クリ玄:10g  ブランサンド:5.7g)※4枚の値
  • 価格はほぼ同じ(買う店によってはクリーム玄米ブランの方が少し高いかも)

結論はクリーム玄米ブランを買うのが自然。個包装が心に響けばライトミールブランサンドというところですね。

比較

ライトミールブランサンドの特徴2つ

この製品の特長はまずは個包装と食物繊維です。

ライトミールブランサンド

ライバルのクリーム玄米ブランは2枚1包装に対して個包装。保管のしやすさにメリットが出ます。ちなみごみもその分出ると思います。そしてなぜが透明のトレイもついていてプライベートブランド商品にしてはコストダウン感があまりない気がします。

こうすることによって梱包コストや運搬コストが違ってくるのかもしれません。

そして食物繊維が5.8g。(クリーム玄米ブランは4.8g)

そしてシールド乳酸菌M-1なるものが100億個配合されているようです。これは森永乳業の食品添加製品のようで「健康力をサポートする乳酸菌」となっています。どういう効果なのかはあまりわかりませんでした。とにかく体に良いものの様です。

クリーム玄米ブランの有利な点2つ

たんぱく質と糖質で優っています。

たんぱく質は10g(ライトミールブランサンドは5.7g)。でほぼ2倍。これはどうしてこうも差がつくのかちょっとわかりません。

糖質が34g(ライトミールブランサンドは37.4g)。僅差でクリーム玄米ブランが少ないです。

クリーム玄米ブラン

味は双方同じで甲乙つけられない

肝心の味はもう区別不能です。途中で入れ替わっていてもおそらく気付かないでしょう。もしかしたら、ブルーベリーとか違うテイストであれば変わってくるのかもしれませんが、カカオ味は同じです。味で選択という線はないと思います。

要するにどっちもおいしいです。ちゃんとカカオ味がして、サクッと食べられます。

見た目についても比べればわかる程度でそこまで大きな違いはないですね。

あえて言うとクリーム玄米ブランの方がより濃い茶色。そしてクリームの詰め方がライトミールブランサンドはベッドのスプリングみたいに入っていますが、クリーム玄米ブランはちゃんと(?)均一に塗ってありましたね。食感には影響なしです。

横から見た比較

結論 糖質制限視点ではクリーム玄米ブラン

甲乙つけがたい味、そして甲乙つけがたい価格。あまり影響がない個包装を考えると糖質量を優先するのが糖質制限の掟。

そうするとクリーム玄米ブランなのかなと思います。食物繊維もクリーム玄米ブランが多いですしね。この食物繊維ですけどとりすぎると便秘になることもありましたので、ここに過剰に反応する必要はないかなと思います。

たまには食べ比べてみようかなという人はぜひともやってみてほしいですね。

しかし、クリーム玄米ブランが本家だとすると本当にプライベートブランドはすごいですね。ほとんど完全に同じものを作れるわけですから。

ちなみに製造はそれぞれ違うところでしたよ。クリーム玄米ブランは玉米堂食品㈱(長野県伊那市)、ライトミールブランサンドはハマダコンエフェクト㈱(兵庫県加古川市)となっていました。こういう委託先も調べると楽しいかもしれません。

 

 

 

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havefan35
ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。