BMIのはなし

ソイジョイと一本満足バー

さて、バー形状食べ物での最大の課題について話を進めていきます。

この二つは自分の中で二大巨頭となっており、どちらも甲乙つけがたい優秀な食べ物として君臨している。

色々な観点から比較していきたい。

ここで比較するのはソイジョイ(各味)と一本満足バー(シリアルブラック糖類80%オフ、プロテインチョコ、プロテインヨーグルト)です。

味はsoyjoy

これはソイジョイに軍配はあがる。色々な味があるから好きな味でってことだけど。(新味のスコーンはほんとにうまい)

だたソイジョイでもまずいって言うか、嫌いな味はある。ブルーベリーとバナナは正直マズイ。そのまま果物を食べたほうがよい。

ドライフルーツから甘みを減らして、えぐみを残した感じでちょっとダメでした。

ただ一本満足バーはもまずくはないよ。基本的にチョコレート味でほんのり甘い。

いやそこそこ甘い。結構くどくなる。2本目は無理かなって感じ。

ソイジョイは2本目いけるけど。

価格はソイジョイが安い

ソイジョイは安くて88円/個、コンビニとかだと110円くらいかな。

一本満足バーは120円/個~150円。一本満足バーの方が高い。

ドラッグストアで買うのが一番安い。コンビニは定価だとして、スーパーも意外に高いから注意が必要です。

ドラックストアと言っても同じ店名(スギ薬局とか)でも店によって価格が千差万別です。これはいってみないとわからない。

都心のドラックストアは安い方向で、逆に住宅街にあるドラックストアは高いと思いまうす。

今ドラッグストアを巡り巡ってわかったことですが、東京駅の八重洲地下街のコクミンドラッグとココカラファインがダントツで安いです。そして品ぞろえも◎。

一本満足バーのラインナップではプロテインヨーグルトが置いてある店は非常に少ない。見つけたら買っておいて間違いではない。次どこで買えるかわからない。

おしゃれさは?

これはかなり個人判断ですがあえて突っ込みます。ソイジョイの方がおしゃれさは高い。(偏見ですね)

パッケージもシンプルでスマート食べ物感がある。一本満足バーはパッケージにプロテイン!とか、糖類オフ!とか書いてあるからちょっとダサさがあると思う。

あとこれは結構知られていないことだが、ソイジョイはマジックカットを採用している。要するにちょうどいい所で真横にカットできる。(→2021年10月では廃止されています。ふつうに切り口がついているだけになりました。)

 

一本満足バーは見ての通り力で開けるか、ギザギザを利用して開けるかだな。

あんまり関係ない点かもしれないけど、車で食べるときとか意外と効いてくる。

糖質は種類次第!

肝心の糖質はソイジョイの方が低い。細かいのは各HPにあられもなく書いてあるので端折ります。

ソイジョイは糖質が大体10g以下(味によります、スコーンは9.4g)、一本満足バーはシリアルブラックが20g、プロテインチョコは11g、プロテインヨーグルトは10g。

これは製品自体の重さが違うから一概には比較になりません。一本満足バープロテインは10gとなっておりますが、ソイジョイは味によって大きく変わります。

レーズン、果実系のソイジョイは高く、マカダミアとかピーナッツはかなり低いです。

食べ応え、つまり容量はソイジョイは25g、一本満足バーシリーズは39gくらい。

名前の通り一本満足バーの方が容量が大きいから食べたな!って感じになりますね。

で結局どっち?

どっちかを選んでどうするわけじゃない。お互いにいいところがあるから。

今の自分は一本ずつ買って昼に食べている。これが一番いいかな。味はソイジョイで楽しんで、満腹感は一本満足バーで得る。この組み合わせがいい。

以前はクリーム玄米ブランを食べていたけど、意外と糖質が高いのと何かをやりながら食べづらいのが嫌でやめた。

ただクリーム玄米ブランは安いからな・・・、安いし量がある。これは捨てがたかった。

これからの展望

このバー形状食べ物が発展していくことを願っている。ここには書かなかったけどウイダーシリーズもあり、三つ巴状態と見える。ウイダーはさすがでプロテインに完全に振っている。正直食べてもおいしくなかった。そして高いんだよね。

栄養価は高いのだろうけど。

このように色々なバリエーションがあって人にあったバーを選べるのは素敵な時代。

色々試してみよう。

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havefan35
ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。