自閉症スペクトラム(ASD)

I’m POSSIBLE 自分のために

I’m POSSIBLE. パラリンピックを題材に、共生社会への気づきを子供たちに促す教材として、アギトス財団が開発しました。教材の名前『I’mPOSSIBLE』には、「不可能(Impossible)だと思えたことも、ちょっと考えて工夫さえすればできるようになる(I’m possible)」というメッセージ教材があるといいます。

これは今朝の毎日新聞にでていいたものです。インタビューされていた日本パラスポーツ協会の会長がでフランスは障がい者と一緒に学び生活を送っている印象が強いとおっしゃっていました。小さいころから多様性を育んでいれば共生社会の実現を力まずに推進できると考えていると書いてありました。

障がい者との共生は周りの理解、当事者に合わせた教育が必要な気がしています。その周りの理解が促進されるのはとても良いことだと思います。

一方で当事者は必ずしも定型発達の方と同じような教育では届かないことがあります。ここでいう障害者というのはひとくくりできないことが結構な難しさを生んでいると感じています。

パラスポーツのような身体的なものと知的障害のような症状では必要なケアが全く異なります。単純に物理的なバリアフリーがあれば良いケースでは共生できることも増えてきているし、希望は明るいと思います。

知的障害の場合は物理的なバリアフリーは不要な場合もある一方でソフト的なバリアフリーがかなり必要になってきます。フランスでそこを同時に学びを受けられているのかはわかりません。

だからこのパラスポーツ発信のバリアフリーとか障がい者スポーツとかは本当にしっくりこないものがあります。とはいっても自閉症スペクトラムの選手も見られました。

自分はどこか羨ましがっているだけな気がします。周りの理解、自分たちの理解、本人の自己肯定感がどこまでできるかそこが課題です。

ABOUT ME
havefan35
ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。