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車のフロントガラスの油膜取りと撥水コート

なんかみにくい・・・
くるまを中古で購入し、初めての夜で、雨の運転をした時に気づいた。
このガラスなんか見にくい・・・斑点みたいなものが一面にある。
この斑点が雨を弾きそして光を反射して結構やばって言う見にくさだ。
ゆっくり走って事なきを得たけどこれ本当に危ないぞ。

こすっても消えない


外に出て雑巾でこすってみたけど何ら変わらん。
今までも車を持っていたけどこういうのは初めてだ。

油膜と言ってもシリコンという成分が付着したもの。原因は大気中の油分やコーティング剤が劣化したものらしい。

どうする・・・油膜取りがある・・・


これは普通の洗車では落ちないみたいなのでガラコの油膜取りを使ってなんとかすることにした。
ついでに撥水コーティングもあわせてやってやる。


オートバックスで2点を購入(合わせて2千円くらいかな。)。
晴れの日に実施する。(油膜取りは乾いた状態でやらないといけません。)

やるには水がいるぞ


いざスタート。とりあえず濡れた雑巾でガラスをふき、油膜取りを塗り込んでいく。
ここでこの液を弾いている所があればそこが油膜だ。


弾かなくなるまでしっかりと磨く。けっこう力いるぞ。
なんとかガラス全体をかけまくった。さてこれからが肝心なところ

これを水で流せと書いてある。
集合住宅の共同駐車場に蛇口があるか???
いやないです。

それはわかっていたからバケツに汲んでいった。(1杯)
それで流すけどなんとも頼りない。
ゆっくり無駄にせず流していた。

なんともひもじい光景だ。一軒家であったらホースで水ジャーでなんも考えること無いのに!

案の定足りずにモウ一回家に帰ってバケツに水を入れて流した。
大変だ。

水を流すと今までところどころ水を弾いていたところがサーっと水が流れた。
これが油膜が取れた状態か。

次は乾かす

とりあえずこれで油膜取りは終わり。
続けて撥水コートガラコを塗る。

これも乾いた状態で行うためさっきかけた水を乾くのを待つ。

その間にリアガラスを処理

その間にすかさず同じ工程をリアガラスでも行った。

ここでも当然水が必要だけど、霧吹きを使ってみた。

なんとこれが結構いい。的確に無駄なく水を吹きかける。おすすめできる。

ただし、疲れる、握力が大変なことになるのは仕方ないか。

ガラコを塗る

乾いたのを確認してからまんべんなく塗り込んで10分ほど放置。

そして固く絞った布で拭くだけでおわり!

早く雨降らないかな。誰もが思うこの感情。ガラコまち。

参考になるサイトはこちら↓(ガラコのメーカーのソフト99のブログです。)

https://www.soft99.co.jp/blog/1866/

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ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。