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誰かに怒っているときに

他人にひどく怒りを覚える。ひどいことを考える。

こういうことは別に珍しいことではないと思います。

身近な人なら特にそう感じることも、身近だけにあります。

そういう怒りが沸騰状態になることを冷静に考えてみると原因は自分が持っていることが多いこともあります。

本当に腹が立っているのは事実

自分の行動が邪魔されたり、思いがけない言葉を言われて、カッとなる。

言葉に出さないにせよ、テメーこの野郎という感情になることは嘘ではありません。

実際に頭にきているから、そうなんです。

ただその怒りは0から怒りのボーダーラインを超えていたかというとそうかな?

というふうにも思いませんか? 

元々なにかに怒っていたのでは?

なんかむしゃくしゃするな。というように実はすでに腹が立つ手前まで来ている可能性もあるんだと思います。(とくに自分)

こういう状態からスタートしていれば、すぐにボーダーラインを超えるのも納得できます。

自分の不安や不満を誰かのせいにしたい

こう考えれば納得できることもあります。今時分が抱えている仕事やいろいろな不安や不満が実はある。

大体の人は少なからずあると思います。とくにそれが多くなっている。

その出口を求めて、他人が巻き起こすことを出口にしてしまっている。

要するに原因は常に自分が持っている。

こういうことだと思います。

自分を見つめ直せば、あの仕事の件がすごいストレスになっているとか思い当たることがとても多かった。

それを転換して関係のない人に発散しても無駄だ。

時間が経てば忘れている

ひどく怒って家を出ていても目的地につくくらいでそんなに怒っていたことは忘れてしまっていませんか。

忘れていないのであればそれは純粋にその相手に不満があるのでしょう。

そうでなければ、一過性の間違った怒り出会った可能性が高いです。

イチローと松井秀樹

お互いにメジャーリーガー出会ったときの対談で印象的な言葉がありました。

野球での不満はどう発散しているかという問いだったと思います。

松井秀喜:オフの日に野球以外のことをして発散する。

イチロー:野球の不満は野球以外では発散できない。

松井が別に誰かにフッぷんを晴らしていると言うことはないですが、この手の話はよくあります。

仕事が嫌になってパーッと飲みに行くというのはよくある光景です。

これで気分一新でうまく回ることだってあります。

一方イチローの言っていることもまさにそうで結局野球(仕事)をやることになるのだから、とことん野球のことを考える。それ以外では解決しないというスタンス。

まとめてみますと、根本的なものは自分が持っていて、それを間接的に解決することは出来ない。

直接解決しようと考えることが大事なんだということ

その怒りは本当は誰に向かっていますか?本当はこういうことを自分に言い聞かせたい。

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havefan35
ダイエットと軽い筋トレでシュッとすることを目指しています。